IoTゲートウェイ機器

本サービスを利用する際には、無線センサーIoTゲートウェイ機器を導入する必要があります。

IoTゲートウェイ機器の概要

EnOcean無線センサーで検知したデータは、IoTゲートウェイ機器で受信します。IoTゲートウェイ機器では、受信したデータをインターネット上のクラウドサーバへ送信します。

ネットワーク概要図

EnOcean無線センサーからのデータは、IoTゲートウェイ機器に接続しているEnOcean受信モジュール「USB400J」で受信します。

以下はUSB400Jの写真です。USBドングルです。

USB400J

このUSBドングルをIoTゲートウェイ機器のUSBポートに差して利用します。

IoTゲートウェイ機器は、入手しやすい「Raspberry Pi 2 Model B」や「Raspberry Pi 3 Model B」を利用できます。もちろん、別の機器も利用できる場合が多いです。

以下は、Raspberry Pi(ラスベリーパイ)をスケルトンケースに入れた写真です。

Raspberry PI + USB400J

EnOcean受信モジュールのUSB400J(USBドングル)をUSBポートに差しています。

なお、IoTゲートウェイ機器には、USB400Jでシリアル受信したEnOceanテレグラムをクラウドサーバのAPIにPOSTするプログラムを実装する必要があります。

このプログラムの実装方法は、EnOceanゲートウェイ用プログラムに記載しています。SaaSプランをご利用頂く場合は、こちらを参照して実装してください。

IoTゲートウェイ機器の設定作業の担当区分

IoTゲートウェイ機器の設定作業の担当区分は、プランによって異なります。

プラン説明
SaaSプラン IoTゲートウェイ機器の設定作業や運用はお客様にて行っていただく事になります。
  • 導入方法は、導入手順を参照ください。
  • API仕様に沿った実装内容であれば、利用するハードウェアやプログラムはお客様にてご自由に実装ください。
  • サンプルプログラムを公開しておりますので、ご希望の方はご利用ください。こちらを使うと、EnOcean無線センサーが検知したデータをクラウドサーバにアップする事が簡単にできます。
おまかせプラン 株式会社ファンブライトが担当します。わずらわしい初期実装や運用はおまかせください。

IoTサービス導入のリモート対応サービス

遠方のお客様や、SaaSプランをご希望のお客様に対して、お電話とメールで意識合わせを行った後に、IoTゲートウェイ>機器をセットアップし、機器一式を郵送させていただきます。機器一式が届いた後は、当社IoTサービスが使えるようにお電話とメールで対応させていただきます 。

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